米国株が急落中だが、メンタルは安定している

年明けから米国株が急落している。アメリカでインフレが進行していることから、金融引き締めが行われるのではないか、という懸念から売りが続いているらしい。特に、コロナ禍による在宅需要の増加からブーストがかかっていたNetflixなどが厳しいようだ。

この結果を受けて、主に米国一点張りをしていた投資家を中心に動揺が広がっている。私がちょっと調べてみた範囲でも、「暴落にメンタルが耐えられなかった」と株を売却してしまったインデックス投資家がいた。

一方、自分はどうなのかというと、驚くほど落ち着いている。もちろん、私が保有している世界株のインデックス・ファンドもこの影響で下げまくっているのだが、意外なほどどこ吹く風だ。

理由を考えてみた。まず、投資を開始した期間が短いため、動揺するほどの大損にはなっていないこと。次に、あらかじめ「暴落を理由に売却しない」と心に誓っていたこと。そして、キャッシュでリスクコントロールを行っていたこと。これらのおかげだろう。

今回の事態で、自分に暴落耐性があることを確認できたのはよかった。無論、資産が増加していけば暴落によるダメージも増えるわけだから、将来的には債権の組み入れなどを検討する必要はある。しかし、今は大丈夫だ。

そういうわけで、今後も淡々と投資を継続していく。やることは変わらない。